2014-11

吉ざえもん農園の気まま日記

ラベンダースティックの作り方(夏の始めに作りました)

ラベンダースティックは時間との勝負。収穫後、せいぜい3日以内には編みあげないと出来ません。ラベンダースティックのいい点は、数年間、香りが持続することです。そして、ラベンダーオイル等は使わない点です。枝ごとポプリになってるので、枝からも香ってくるのです。
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葉っぱもだいぶ散ってきたりんご畑とサンフジ

葉っぱが全部落ちちゃうまで、ホントは実らせておきたいのだけれど、そうすると、落ちちゃうんですよねぇ・・・。難しいところですけど・・・。初雪は降ったけれども、がっつり積もるほどではなかったので、結構葉っぱがまだ元気なのです。ただ、りんご自体は、もう収穫の時期、美味しく食べることが出来るように、毎日畑で収穫しています。
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ジャムりんごというりんご

ジャムりんごとは、加工用へ廻すりんごのことです。もぎ実や、落ち実、品種、ミックス、いろんなバージョンで分けて買い取ってくれます。価格の変動が大きいのが特徴です。びっくりするくらい、いいりんごも持ち込まれていたりします。
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りんごの選別はこんな感じでやっています。

青森津軽の吉ざえもん農園のサンフジは、春から夏の摘果、葉取らず栽培でおいしさを蓄えながら乗り越えた秋の台風、雹被害、その後のツル廻しを経て、初雪までがんばって樹上完熟しておいしくなったりんごにだけ、【雪会いりんご】という名前がついています。その【雪会いりんご】を選ぶ作業をご紹介します。
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りんご箱(木箱)を購入

今年はりんごの出来がよく(キノコが豊作の年はりんごも良い、と言われています)、あろうことか、りんご箱が不足!となりました。不足の原因は、りんごの出来がいいからだけではないのですが・・・。(雪会いりんごジュースの在庫がまだまだあるのでw)ということで、木箱を数年ぶりに購入しました。
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津軽海峡ブランド博、行ってきました

吉ざえもん農園として、私が継いでから初めてのイベント津軽海峡ブランド博でした。急遽、ツテを頼りに軒先をお借りしての展示でしたが、いろいろと大切な出会いがありました。同じ町で、りんご畑をやっている方、リタイヤして農家を始めた方、ぐるりと味見して、うちのりんごが一番おいしいと注文くれた方、うちのりんご栽培に感動してくれた方、いろんな人に囲まれて過ごした3日間でした。
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雪会いりんごジュースのこと

雪会いりんごジュースは、その年のりんごの出来具合でブレンドしています。なので、雪会いりんごジュースは、毎年味が異なります。そして、搾った直後、春先、夏超え、1年、という具合に、ワインのように味が熟成されてまろやかになっていきます。雪会いりんごジュースになるりんごは、贈答用で残った分、贈答用で出せないけれどおいしいりんご、を使用してジュースに加工しています。いずれも、当然、もぎ実のみ。そして、もぎ実でも「おいしくない」と判断したりんごは使いません。
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国産(青森津軽産)くるみを剥いて→販売します(徳用サイズ)

吉ざえもん農園の端っこには、数本の西洋クルミがあります。古いのは、樹齢50年ほど?の、母がお嫁にくる前からの大きなクルミの木もあります。毎年、たくさんのクルミを実らせてくれます。いつもは、カラスとネズミとリスと争奪戦を繰り広げているのですが、昨年今年と、私の大勝利!ということで、大量にクルミがあります。クルミは、採ってすぐは渋みが強く、あまりおいしく感じません。ですが、これを寒風に晒し、夏の暑さを超え、1年経つと、コクも深くなり、とてもおいしくなります。
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雪会いりんご写真ギャラリー

吉ざえもん農園のサンフジ(雪会いりんご)の写真ギャラリー。こんな風にサンフジと雪が出会って、ようやく雪会いりんごとなります。例年ですと、このギャラリーのように、サンフジに雪が積もります。
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サンフジ(雪会いりんご)を収穫、産地直送始めました

初雪も降ったので、吉ざえもん農園のサンフジの収穫が始まりました。なぜ、雪が降ってから収穫するのか、詳しくはコチラの記事「平成の吉ざえもん農園の様子」をご覧ください。例年なら、りんごに雪が積もるくらい初雪が降るのですが、今年は、降るけれどとけてしまい、りんごに雪が被った状態の画像をまだ撮ることができません。
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