2015-08

吉ざえもん農園の気まま日記

虫食い紅玉を並べてみた

吉ざえもん農園では、紅玉は小さめに育てるので、個数が多くて混雑気味に実っています。そのため、全体に農薬がかからず、虫食いりんごが豊富!紅玉は、津軽弁で「センナリ(千成)」というくらい、りんごがたくさん実りやすい品種です。
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スターキングが色づいたのでツル廻しした

ツル廻しとは、りんごが全体に赤く色づくように、クルリとりんごの向きを変えてあげること。りんごは、お日様をたっぷり浴びるほど、美味しくなります。吉ざえもん農園は、どのりんごも「葉取らず栽培」をしているので、お日様をたくさんりんごに浴びてもらうには、葉っぱに隠れた部分をお日様の当たる方向へ向きを変えてあげるのです。
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スターキング実りましたけど・・・

唯一残った、スターキングの木。吉ざえもん農園で一番古いりんごの木かもしれません。かつては、スターキングの木がたくさんあったのですが、りんごの木を矮化したりして、どんどん古くて大きい木が無くなり、もともとの丸葉の木は数本が残るのみです。
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吉ざえもん農園の異形のりんごの木々

りんごの木は、剪定でモンスターのような形になっていますが、吉ざえもん農園のりんごの木は更に異形となっています。というのも、女3代でつないできたりんご園、ひぃばーちゃんの頃は人夫さんを使っていたので男手も人数もあったのですが、この30年は母が主にりんご畑を担ってきました。
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星野リゾート青森屋さんに雪会いりんごジュース納品します

星野リゾート青森屋さんのじゃわめぐ広場のお土産店の一角にて、吉ざえもん農園の雪会いりんごジュースを置かせていただくことになりました。
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