20160507_種から育ったりんごの木

吉ざえもん農園の異色のりんごの木

2016年5月10日


吉ざえもん農園の倉庫の脇に、今年初めて花をつけたりんごの木があります。
これ、実は紅玉の種から発芽してここまで育ったりんごの木です。この大きさになるまでおよそ10年かかりました。
花をつけたので、おそらく今年は実をならせると思うのですが、いったい、どんなりんごができるのか、まったく不明です。
紅玉の種から育っても、紅玉にはならないようです。

ついでに、これは倉庫の脇、畑ではないところで1本だけのりんごの木なので、受粉は人工授粉を試みる予定です。

また、農薬散布もしていない荒地のようなところで、肥料も最初から与えていませんので、【本当の無農薬りんご】になりそうです。

ただし、実はりんごサイズに育つのか、味はどうなのか、一切が秋になるまでのお楽しみです。

 

20160507_種から育ったりんごの木アップ

20160507_種から育ったりんごの木アップ

20160507_種から育ったりんごの木アップ2

20160507_種から育ったりんごの木アップ2

 

さらに、もう1本、種から育ったりんごの木があります。
この種はなんの品種かは不明ですが、これも畑ではないところで育っています。
こちらも今年初めて花をつけました。
花の感じはフジに似ていますが、これも秋になるまでどんなりんごになるのか、一切不明です。
同じく、無農薬無肥料のりんごの木です。

20160507_鳥が運んだりんごの種で育ったりんごの木

20160507_鳥が運んだりんごの種で育ったりんごの木

20160507_鳥が運んだ種で育ったりんごの木アップ

20160507_鳥が運んだ種で育ったりんごの木アップ

 

さらにもう1本、おなじく鳥が運んだ種で自然発芽し、家の近くに根付いています。
この木は、【さなし】とこの辺では呼ぶ実をつけます。りんごの原種みたいなもので、食べてもおいしくありません。
この木は放っておいても赤い実を結ぶので、自家受粉でもOkのようです。

20160507_鳥が運んだ種から育ったさなしの木

20160507_鳥が運んだ種から育ったさなしの木

 

今年は、予期していなかったりんごができそうなので、今からワクワクしています。

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